Archive for the ‘太陽光発電’ Category
本当に太陽電池のパネルについてはうっすらとは知識があったのですけど、
太陽電池のシェアという言葉ってそういえば聞いたことがなかったかなぁという感じです。
皆さんは、太陽電池のシェアという言葉のみを見て何を想像することが
できるのでしょうか?
シェアって何よ?って私は思いました。
専門的な用語だろうとは思っていましたけど、日本のシャープ製品が
ここまで太陽電池の商品を世界でも販売しているということを知った時は
やっぱり日本製品って信頼が高いのだろうって誇りに思えてきました。
どのくらい占有しているか?ってことなのかな?
それを【シェア】と言うのだと思います。
パネルにすらも興味がなかったからシェアって言われても何の事?という
感じでした。知らないことって意外とたくさんあるものですよねぇ。
まだまだ発展していくだろうって思える太陽電池の技術ですけど、
工場用とかでは結構色々な国で使われているようです。
ただ自宅用ってなると予算の関係で難しいのかなぁ。
太陽光発電に関する現在の経産省の方針はまず一般家庭への太陽光発電設備の導入と促進です。
一般家庭の二酸化炭素排出量を減らせば、京都議定書で提言した日本の目標15%削減に大きく近づく事が出来ます。
同時に国内メーカーの海外での太陽光発電シェアも元々世界1位としてやってきたので、
その巻き返しも図れる訳です。
ヨーロッパ等ではクリーンエネルギーで脱原子力政策を取っています。
現在は後退していますが、技術の向上によって再び市場が活性化する可能性は大きくあります。
しかしながら経産省はこの太陽光発電への政策を不安視している部分もあります。
ドイツはヨーロッパでも筆頭に太陽光発電を取り入れてきました。しかしながらその政策を誤った為、
太陽光発電の売電を理由にバブルが起こってしまったのです。
現在はドイツに於いては補助金も停止、将来的に売電も停止という事態に陥っています。
経産省ではこの辺りを非常に懸念しており、売電価格を早急に低価格化し、買電価格と同等にすると
発表しています。難しい所ですね。
太陽光発電は売電が出来る事は皆さんも聞いた事があると思いますが、実際にはどんな仕組みに
なっているのでしょうか。この仕組みを紹介します。
売電の仕組み作りは経産省が主導しています。
今までも実施されていましたが、この7月から新たに再生可能エネルギー余剰電力買い取り制度として
再発足します。
これは1kw辺りの電力買い取り価格を42円を基準値として制定し、具体的な実施については
各地域の電力会社に運営を委任する形式を取っています。
この売電契約というのは売電の契約時、その時の期間で取り決められている買取価格を売電価格と決定し、
その後10年間固定額での売電を継続して実施する。
という事になっています。経産省の指針では、今後7月以降は3ケ月毎に売電価格の見直しを実施していく、
としています。
経産省では売電価格を将来的に買電価格と同水準に出来るだけ早急な時期に持っていきたいとしています。
要するに日が経つ程売電価格は下落していく訳です。太陽光の売電契約をする方は一日でも早い契約を。
参考サイト:http://sun-pow.com/diary/kate17/page1.html
これはかなり長い間の謎だったのですけど、太陽光発電で用いられているあのパネルが あるでしょ?あのパネルのことを→ソーラーパネルと呼ぶらしい。
自分今までアレ全部が太陽光発電と名称するのだろうって思いこんでいましたけど、 今ようやく?ちょっとはソーラーパネルと太陽光発電の違いが分かってきたような気がしています。
恥ずかしい話、本当にこの板で発電することができるのだろうか?って思っていたくらい ですし、多額のお金を投資してどうして家の屋根の上にでかでかと設置しなければ ならないのだ!!って思っていました。
だけど、このソーラーパネルを我が家も取り付けようじゃないかという話が家族で 持ちあがってきた時には、もう俺どうして発言していいのやら。逃げ場を失って いたくらいです。
エコ・節約が大好きな妻には頭上がらず・・ついにこのソーラーパネル?太陽光発電を 我が家にも取り入れることに決定!!
電気代がかなり安くなると喜んでいた妻ですが、最初にかかる費用がスゴイ!!
